苔玉はその名の通り苔の玉で、シダ、花の咲く植物や笹、多肉植物などを配置した美しいものです。

苔玉の製作は少し手間が必要ですが、下にスクロールすると、苔玉の制作方法を順を追って説明しています。

 

 

苔玉って?

これらの小さな苔玉は日本の園芸では古くから伝統であり、主木である盆栽に対し添えられる草ものと言われるものや生け花にも関係しています。 苔玉は、多種多様な植物を用いて作ることができます。 根球を粘着性のある泥の層で覆いそれに苔を貼ることによって、独特の丸い形を作ることができます。 苔玉は普通浅い皿の上に展示されることが多いですが、最近は吊り下げて展示されているものも見受けられます。

 

苔玉の管理方法は?

苔玉への水やりは比較的簡単です。水やりが必要かどうかの判断には重さをチェックするのが一番簡単で確実です。 また苔が乾燥しているようであれば水をあげます。苔玉を5分ほど水に浸すと全体に水が行き渡るのが確認できるでしょう。 ほとんどのシダや多肉植物は屋内でも育ちますが、その苔玉にどんな種類の植物が用いられによって置き場所が異なります。ですので作成の前にはその植物の特性や幾つかの種類を用いる場合は、それらを考慮して作成するのが良いでしょう。 月に一度液体肥料を与えます。

 

苔玉

 

苔玉

苔玉(シダ)

 

 

苔玉を作るには何が必要?

水苔、ケト土、赤玉土、あとは水。土壌作りのためにいくつかの材料が必要です。 もちろん、あなたの作品には生きた植物(最初はシダなどを試してみてください)とそれをすべて一緒まとめるための糸が必要です。 詳しくは下の写真をご覧ください。

 

苔玉ー必要なもの

土壌成分(赤玉、ケト土、水苔、水、 ) ケト土が手に入らない場合は鉢植えの土を使うことも可能です。

 

苔玉ー必要なもの

用いる植物。 シダは強健で初心者に適していますが、開花植物、多肉植物、さらには笹なども試すことができます。

 

苔玉ー必要なもの

最後に、苔と糸が必要です。 苔はあなたの庭、公園または森林のようなさまざまな場所で集めることができます。

 

それでは、どのようにして独自の苔玉を作成できるのか見てみましょう!